ノア武道館大会、高山復帰戦を見てきた
WWE・プロレス
2006年07月18日 13:15
脳梗塞で二年間欠場していた高山善廣の復帰戦を、日本武道館まで見に行ってきました。メインイベントの開始前から、武道館に響く大「タカヤマ」コール。
1万6500人(超満員)の大観衆は、「帝王」復活の瞬間を待ちきれません。
入場順は三沢→健介→秋山→高山の順。
これだけのメンツが揃うと、入場シーンだけでお腹がいっぱいになってしまう。
特に健介は、『Take the dream』のイントロ付きでの『The World』。
あのイントロが流れるだけで、一気にボルテージが上がってしまいますよ。
さて、試合の方は写真と一緒に…。
(やはり、リングの上の撮影は非常に難しい。暗いうえに、動きやがる。)
高山と三沢が先発して始まったこの試合。
手加減なんぞしたら高山に失礼。容赦なく、三沢のエルボーが頭に集中します。
脳梗塞で欠場していただけに、会場中から悲鳴が聞こえていました…。

そんなファンの心配を他所に、高山はファイトで健在ぶりをアピール!
ガンガン、ガンガンやりあう姿が熱い!

試合後は敵味方関係無く、高山を称えていました。
観客もひとつになり、会場全体が本当に良い雰囲気。素晴らしかった。

「まだまだ本調子じゃない」と高山は言っていましたが、やはり彼の存在感は凄い。
入場シーンだけでお腹がいっぱいになるレスラーは、日本にはそうそういませんよ。
さて、小橋の代打で出場した健介ですが…。
かなり危険な状態だったらしいです。
うぅ…漢だよ。カッコイイよ。
本当にプロレスラーって凄い。
脳梗塞からリングに復帰する奴がいるか?
緊急手術を要する人間が試合をするか?
客の期待を裏切らない姿を見せつづけてくれる彼らこそ、本当のプロ!
観戦に行く度に、なにか「俺も頑張らねば」という気持ちになります。
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実は、ノアの興行を見るのは初めてだったのですよ。
噂には聞いておりましたが、素晴らしい興行ですね。
新日の現状がアレなだけに、余計に素晴らしさ際立つ。
秩父の英雄・田上が爆発している姿を見れなかったのが残念でしたが、
まぁ、あれが彼のスタイルなので、ヨシとしましょう!
っていうか、シコシスが出てたのには驚いた(笑)
元WCWの選手が見れたのは嬉しい誤算でしたよ。
チケット完売・超満員の熱気は本当に素晴らしかったです。
こんな豪華な試合(そして、絶対にキツい試合)で復帰する高山は幸せ者ですね。
そして、その現場に居れたことは、もっと幸せな事だと思いますよ。
文=だいきさん │コメント(2)

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