Legion of Doom(ロード・ウォリアーズ)の活躍
WWE・プロレス
2008年05月13日 21:21
唐突にThe Legion of Doomの事を思い出したのでエントリー。ホークとアニマルのタッグチーム、日本では「ロード・ウォリアーズ」の名前で有名ですね。

最も印象に残っている雄姿が、ロンドンのWembley Stadiumdeで行われたサマースラム'92。
その時に装着していた、黄金のプロテクターが忘れられません。本当にカッコよかった。
しかも相手はマネー・インク…うわぁぁ、最高!なんて素晴らしいカード!
基本的な「流れ」は、入場から退場まで5分かからない。
ウオオオって入場して、ドーン!と落とし、イヤェアアア!って帰る。
これぞ「This is LOD」、彼らのパフォーマンスなんです。
AWAやWCW、そして日本で活躍した彼らですが、WWFでの寿命は、そんなに長くなかったですね。
アルティメット・ウォリアーよりちょっと長いくらい。三人でチームを組んでいた時期もあったかw
まぁ、3人ともタイプが似てますので…短かった理由はお察しください。
【90年代頭、WWFで活躍した素晴らしきタッグチーム達】
ナチュラル・ディザスターズ (アースクエイク&タイフーン)
マネー・インク (テッド・デビアス&IRS)
リージョン・オブ・ドゥーム (ホーク&アニマル)
ナスティ・ボーイズ (ジェリー・サッグス&ブライアン・ノブス)
ビバリー・ブラザーズ (ボウ&ブレイク)
スタイナー兄弟は”ここ”には入らないんですよ。彼らはWCWが主戦場で、一瞬だけWWFに来た感じ。
後の「リキシ」ファトゥがいた、ヘッドシュリンカーズはもうちょっと後ですね。
アキーム&ボスマンのツインタワーズは80年代。ホーガンいじめをしていたあのコンビです。
”カナダの騎馬警官”ルージョーブラザーズも、2年くらい前のタッグチームになっちゃう。
ストライクフォースとロッカーズも80年代。HBK、マーテル、ジャネッティ、サンタナはココ。
ブッシュワーカーズは入るかもしれませんが、微妙ですね。トップ戦線では無かった。
そしてオリジナルのハート・ファウンデーション!これも「気持ち」前の時代。
タッグチーム大好きでした。この年代感覚!この微妙な感覚がっ…。誰か、一緒に飲みたい!
文=だいきさん
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