インディ・ジョーンズ レッドカーペットに行って来た
お出かけ 2008
2008年06月05日 21:56
インディ・ジョーンズ プレミアム レッドカーペットセレモニーに行って来ました。
細かい記事や写真はこの辺の記事を読んでください。
ジョージ・ルーカス!
ドアラ、なぜかインディ・ジョーンズのレッドカーペットに登場
まさかセレモニーに当選するとは思わなかったので、数日前からドタバタと…。
会社の人達の協力もあり、無事にセレモニーに参加できました。ありがとうございます。
雨の中、カッパを着て待つたくさんの人たち。押すな押すなの大盛況。
レイヤーもたくさんいるし、ボードを掲げてる人、ハチマキをしてる人などなど…。
やっぱりハリソン・フォードはすげぇや、大人気だ。
生のブラバン演奏で、レイダースマーチが流れた瞬間、皆のテンションが一気に上がってて笑った。
「うお!!」と同じような反応してる人ばっかり。まぁ、私もなんですが。
満を持して出てきたのは…石田純一とリア・ディゾン。。おいおい、お前らはどうでもいい。
その後も色んなタレントが続々と登場、正直どうでもいい。早くインディに会わせてくれよ…。
挙句の果てにドアラ登場。何回見てもあの顔はイライラする。
「雨で滑って転んで中日の順位ともども地の果てに落ちてしまえ!」と心の中で祈るヤクルトファン。
と、その時、再びレイダース・マーチが!
今度は歓声がデカい、来るぞ、来るぞ!!!!!
ルーーーーーーーーーーーーーカス!!!!!!!!!!!!!!
ルーーーーーーーーーーーーーーーカス!!!!!!!!!!!!!!
ルーーーーーーーーーーーーーーーーーーーカス!!!!!!!!!!!!!
やんべええええええええええ、本物のルーカスだ!!!!Woooooooooooooooo!!
思わず叫びまくっちまった。「ジョージ!ジョージ!ジョージ!ジョージ!」
人生の中で、この御方を生で見る事ができるなんて、まったく想像してなかった。
この人の作品に何度も感動させられてきた。そんなルーカスが、目の前に…。
ふと、ルーカスから視線をずらすと、取材を受け終わったあの人がこっちに向かってくる。
ハリソン・フォードきたあああああああああああああああああああああああああ。
うわああああああああん。泣きそう。ほんものだ。本物のハン・ソロだ。インディだ。大統領だ。
ここはディズニーシーじゃないんだぜ?渋谷なんだぜ?目の前にハリソンがいるんだぜ?
彼の姿を見た瞬間、思わず列の中に突っ込んで前列まで行ってしまった。。自分でもよくわからん状態。
ちょうど目の前で立ち止まってくれて、周りの人間が求めるサインに丁寧に応えるハリソン。
私はサインをもらう余裕などなく、放心状態。ずっとポカーンとしてたわ。今思うともったいない。
さて、私はこの辺から、よくわからんトランス状態に陥ったわけであります。
「今からこの機がエアフォース・ワンだ!」というセリフが脳内で永久ループ。
目の前にファルコン号の大統領がいる。違う、船長だ。いや、確か考古学者だ。
たくさんのテロリストを倒してきた男が目の前に!大統領だっけ?船長だっけ?ううん。
この「大統領か船長か考古学者か」の整理を、ハリソンが目の前にいる状態で処理する私のCPU。
気がつくと、ハリソンは再び私の前から去り、向こう側で取材を受けていた…。
憧れている人間が目の前にいると、本当にわけがわからなくなる。
ルーカスの時点でハイになり、ハリソンが続いた事でクルクルパーになっていたわけですよ…。
ハリソン・フォードの写真が一枚も無いのはこんな理由なわけです。(後姿は撮りました)
目の前にいたのに、撮影できなく、サインももらわなかった。ずっと自己問答してた。
…と、まぁ、写真は残ってなくとも、私の脳裏には彼の姿は焼きついている。
本当に貴重な体験をしたと思う。ハリソンとルーカス、二人に会えたのだ。
幸せだ。本当に夢みたいな時間だった。
文=だいきさん
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